ちょっとツッコンでみる 「デイリーLifehack: Evernoteにやりたいことノートブックを作る」を読んで
ここに、一つのノートブックを作成した。 「やりたいことリスト置き場」
この中にはノートがひとつだけ。
それも「やりたいことリスト」 この中に、自分がやりたいと思ったことを書いていくのだ。
行先頭にはチェックボックスを用意しておく。
程々にたまってきたら、「やりたいことリスト」に書きだしたことについて、改めて見なおしてみる。
本当にこれがやりたい!と思えたものにつき、一つずつ、ノートブックを作成していく。 ノートブックを作成したら、やりたいことリストのチェックボックスをONに。
これで準備は完了。
定期的にInboxに入れていった資料についてレビューし、もし
こういう使い方は「ノート」というか「手帳」というか、まあなんでも良いですが、そのへんのツールっぽい使い方ですね。
いくつか、気になった事をあげるとすれば、
「やりたいことリスト」を見直すことがタスク化(ルーチン化)されているか。
また、それを補助するように、やりたいことリストが「見返したい」気持ちがわき上がりやすいものになっているか
やりたいと思った、その日時を記入する必要は無いか
やりたいことリストにあげられている項目の一つ上のレイヤーでの「実現したいこと」ってなんだろうか
逆に、それぞれの項目の一つ下の「実際の行動」はなんだろうか
とかが、ふつらふつらと思いつきました。
まあ、最後の「実際の行動」は、項目別のノートブックにタスクを買いて、それに「ネクストアクション」とかタグを付けて、検索結果を保存して、一週間に3つだけ、この中にあるタスクを進める、ってやりかたをすれば、少しずつでも前に進めていくことができますね。
Evernote便利です。
程々にたまってきたら、「やりたいことリスト」に書きだしたことについて、改めて見なおしてみる。
これで準備は完了。