プレミアムっていいな 「情報は「溜める」ことでが重要ではなく「必要なときに使える」ことが重要だと思う件 - ひとぅブログ」を読んで
少し前まではいろんな情報を全部受け止めて自分に関する情報をすべて置いておきたいぞ!と思っていたのですが、それでは不効率ですしせっかく溜めた情報も意味のないものになっていることにふと気づいた時がありました。それ以降は、ある程度フィルタリングされた情報を、気張らずに眺めることで情報収集をしてそしてTwitterという緩い形で記憶にとどめておく。必要ときに記憶から探すか、Googleなど検索する。置いておきたい情報のみEvernoteに保存するようになりました。
情報とは溜めることが目的ではなくていかにうまく利用するかが重要だと思います。「そのような情報がある」と知っておけば後から検索できる時代ですし、本当に重要で消えたら困るものだけ手元に置いておけばいいのだと思います。
via hitoxu.com
情報システムを作りさいに忘れてはいけないのが「どのように利用するのか?」という視点。そこから逆算してシステムを作っていくのが一番効率がよいことは確か。
でも、「情報」の定義をもう少し広く捉えるとやや難しい問題がでてくる。知的アウトプットにおいてはあまり存在しない(かもしれない)が、「必要」な情報が時間軸をずらすと基準が変わる可能性がある。
回りくどい表現だったので言い直すと、将来必要な情報が現時点では分からない、ということ。
というわけで、基本的に私は何でもEvernoteに放り込んで、「重要なものを入れるノートブック」とそうでないノートブックに分けて放り込んでいる。プレミアムになると「タガ」が外れる感覚はよく分かった。
この辺のEvernoteの使い分けも、またメインのブログの方で書くことにしたい。